人材育成も子育てに似ていて、育てる側は「いい子」に育てようとしますね。それは聞き分けのよい人材であり、失敗しない人材であるケースが多い。しかし現実の経営には様々な経験と失敗を重ね、叱られながらも自ら解決策を探そうとする問題解決能力をもった人材が必要なのではないでしょうか。トップもそんな人材を育成するためにも社員を信頼し積極的に仕事を任せていかなくてはなりません。
- 松村誠一 -
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