人材育成も子育てに似ていて、育てる側は「いい子」に育てようとしますね。それは聞き分けのよい人材であり、失敗しない人材であるケースが多い。しかし現実の経営には様々な経験と失敗を重ね、叱られながらも自ら解決策を探そうとする問題解決能力をもった人材が必要なのではないでしょうか。トップもそんな人材を育成するためにも社員を信頼し積極的に仕事を任せていかなくてはなりません。
- 松村誠一 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
異業種には絶対手を出すな。
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
私は経営に日本企業ならではの良さも残していきたいと思っています。当社の社員には長く勤続してもらいたい・・・
