人間は誰でも困難に遭遇すればくじけそうになります。しかしそれはその困難の持つ目先のやっかいさや辛さだけを見てしまうからです。大局観を持つことができれば困難の向こうにある意義や、十年後・二十年後の世界を見据えた思考ができますから困難も「ただ辛いだけのもの」とは捉えません。物事を「なんとしてもやり遂げよう」という信念は大局観から沸いてくるものだと私は考えています。
- 松村誠一 -
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