当然のことながらサラリーマンには、必ず上司がいます。係長はミスをしたら課長に謝りますし、課長は部長に謝ります。すると上司に謝ることでそのミスを許してもらえるような気になってしまう。しかし社長になるともう謝っても許してくれる上司がいない。このことに気づいた時、自分の社長としての責任が最終的なものであり、ものすごく重いものだということを実感し少し戸惑いを感じました。しかし同時に、社長になれば自分で新しい成長のシナリオを描きその実現に挑戦できるかもしれないというやりがいも感じました。
- 松村誠一 -
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日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
私は経営に日本企業ならではの良さも残していきたいと思っています。当社の社員には長く勤続してもらいたい・・・
