私は経営に日本企業ならではの良さも残していきたいと思っています。当社の社員には長く勤続してもらいたいし、たとえ転職してもその人の成長に役立てる企業でありたいと思っています。そしてなにより、当社の事業である育児と介護という分野を通じて社会に貢献しているという誇りを社員に持ってもらえるような経営をしていきたいと思っています。
- 松村誠一 -
人気の名言・格言
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
誠実に謙虚に、そして熱心にやることである。
私は勘違いしていたようだ。 真の強さとは恐怖や苦しみに抗う心を言うのではなく、闇すらも包み込み、打ち...
業務の流れを図に描いて、何をどう変えたらいいのかを考えて、改善の精度を高めています。木だけでなく、森...
私はものごとを、とくに難しい問題を考えるときには、いつも3つの原則に依(よ)るように努めている。第一...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
仮にも志というものが立ったら、なすべきことで行うべきではない事柄はなく、また、それを行うべきではない...
結婚するにあたって、自分に問うてみなくてはならない。この女と老年になってまで、よく話し合うことができ...
半年、ナイトクラブに通って、現地の言葉を学びました。なるべく日本語は使わない環境をつくるために日本人・・・
