いつの時代を見ても「今の若い者は、実によくやっている」なんて年寄りがいってきた時代はないはずなんだ。昔から「今の若い者はどうしようもない。世の中は悪くなる一方だ」と、年寄りはぼやいてきたんだ。だからといって、ぼやいてばかりもいられない。年寄りはどんどん荷かけ役をやって、若い人たちに荷物を背負わさねばならない。おしなべて考えれば、世の中は悪くなった面も少しはあるかもしれないが、良くなったほうが多いに決まっている。世の中そういうものだ。
- 土光敏夫 -
人気の名言・格言
喜んでもらいたい人が見つかると、人は強くなれる。
今の社名は、お察しの通り童話の『ガリバー旅行記』が由来になっています。実は、あの童話に出てくるガリバ...
イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大まちがいだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのこ...
仕事が最もはかどる時間帯は日によって違い、その日になってみないとわかりません。ただ、調子が出ないとき...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって、臆病っていうのは、あ...
幼年時代の思い出から得た神聖な貴重なものなしには、人間は生きてゆくこともできない。
悔恨の情は、得意の折には熟睡し、失意のときには目を覚ますものである。
ちょっと手を休めて、窓の外の美しさを眺めよう。そこに世界がある。楽しもう。今夜外へ出て、星空を眺めよ...
他人の自由を否定する者は、自らも自由になる資格はない。
やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押し進めよ。問題は能力ではなく執念の欠如である。
