「人はその長所のみとらば可なり。短所を知るを要せず」この荻生徂徠(おぎゅう・そらい)の言葉は誠に感銘深い。完全な人は存在しない。どんな人にも長所短所が必ずある。そこに人生の妙味があるはずである。ところが、人が人を見る場合、とかく長所は見たがらず、短所を見たがる。飲み屋でのサラリーマンの会話を聞いていると、そのことがよくわかる。職場でも短所をあげつらう減点主義が横行している。こんなマイナス評価は、人の心を腐食するばかりだ。短所を知るを要せず。
- 土光敏夫 -
人気の名言・格言
現在、支店のひとつ「花吉兆」では、全面改装工事を行なっています。壁面にコケと石を交互に配置する斬新な...
扱う商品やサービスを変えていくことで、お客様だけでなく、加盟店の満足度も上がっていきます。実際、客数...
頭で最初に考えて、そして後からモノができる。160キロ投げている姿がある。そこに後からできる現実があ...
成功のための秘訣。それは自分の能力をしっかりと見極め、どんな能力であれ、その才能だけに専念することだ...
やる気の源泉は十人十色です。ある人は上司に褒められることかもしれません。ほかの人は上司の評価ではなく...
需要と供給のバランスがわりと重視される世界なので、そこさえ押さえておけば、この先どういった方向に行く...
提供する側が完璧だと思っても、本当にそれが完璧かどうかは、使ってみなければわからないというのが、僕ら...
人生におけるあらゆる失敗の原因は、自分のことしか考えていないことにある。
イノベーションとは、戦って戦って批判され、それでも戦ってきたからブランドになるのです。
その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。 その運命のためにも、できるだけか...
やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押し進めよ。問題は能力ではなく執念の欠如である。
