われわれの周囲には、同じような能力でスタートしても長いマラソンレースの間に差がついて、ゴールで大きく水が開くという事実が厳然としてある。俗にいう「根性」にあると思う。根性とは、いろいろ定義の仕方があるだろうが、要するに「仕事へのよくの強度と持続力」だといえよう。仕事へのよくは実は誰でも持っている。だが人によって、強い弱いの差があり、長続きするか線香花火に終わるかの差がある。人よりも強い欲、長続きする欲で、途中でへこたれず最後の勝利を勝ち取ろうではないか。
- 土光敏夫 -
人気の名言・格言
無理だなんて絶対に口にするな。限界は恐怖と同じで、大抵幻想にしか過ぎないから。
扱う商品やサービスを変えていくことで、お客様だけでなく、加盟店の満足度も上がっていきます。実際、客数...
渇して水を夢み、寒ずれば衣を夢み、閨房を夢見る、すなわち、余の性なり。
国を治めるものの生活レベルはその国の平均でなければならない
努力は実力を生み、実力は自信を生む。自信は幸運を呼び、幸運は勝利を掴む。
人間は、まず自分を責むべきであって、世の中や時代を責むべきではない。世の中が悪い、時代が悪いというの...
困難だからやろうとしないのではない。
「念ずれば花開く」という言葉があります。私は何かをするとき、必ずこれは成功するという、いいイメージを...
実写は楽ですからね。ビールが美味しいでしょ、一日労働するから。そうするとそれで充実しちゃうんですよ。...
何をやるのかを決めるのは簡単。何をやらないのかを決めるのが大事。そして、何をやらないのかを決めること...
やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押し進めよ。問題は能力ではなく執念の欠如である。
