「もらったら得、与えたら損」という「損得勘定」は、目に見える物質的なモノの多寡を基準とした見方である。しかし仏教では、与えたら損をするのではなく、徳を積めるとする。「得」が物質面の増減に着目するのに対して、「徳」は精神的な豊かさを測る基準と言っていい。すなわち「貧しさ」と「豊かさ」が、「得」ではなく「徳」の多寡で測られるようになったとき、その人の視野の中に、肉眼で見える世界だけでなく心の世界も入ってくるようになるのである。
- プラユキ・ナラテボー -
人気の名言・格言
今後はますますグローバル化が進む中では、それにふさわしい人材育成、個々人の視点に立てば勉強が必要にな...
自分と同じ種族の人間だと思うから腹が立つのです。 人を見たときに、魔界族と天界族だと瞬時に見分けるよ...
興味のなくなるところ、記憶もまたなくなる。
人は不条理で自己中心的なものです 構わず、彼らを許しなさい
とてつもない大波が来れば、それに乗りたくもなるさ。
恐怖があれば、強くなれる。
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
明日間違えたくなければ、今日真実を話せ
私たちの運命は世界と直面することによって開ける。
私も社員に何度言っても伝わらないことがあります。熱意を持って徹底的に伝えなければいけない。
通常私たちは、五蘊を「私である」「私のものである」と認識してしまうため、その衰えに苦しみ、やがて滅び・・・
