モノの多寡よりも心の徳を大切にし与え施すことを喜べる。家庭においても職場においても、自分よりまず人様を気遣い、和やかな表情、優しい眼差しで、温かい言葉がけができる。こうした人は、経営者としても一家の主としても、きっと周囲から厚い信頼を寄せられることだろう。さらに、家庭や企業の成員一人ひとりがこのような布施心を持ち、心豊かに生きる人たちであるならば、家庭も円満、そして企業も繁栄すること間違いないと思うのである。
- プラユキ・ナラテボー -
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