ビジネス文書の書き方は、リクルート時代に先輩からきっちりと鍛えられました。新人の仕事は、まずOJTとして日報を書くことから始まります。ノートの左側に一日の報告や感想を書いて、先輩がそれをチェックして右側に返答を書く。日報の目的は報告・連絡・相談ですが、返答で文章を注意されることもあり、これがいいトレーニングになりました。弊社でもこのスタイルを採りいれています。紙ではなくメールですが基本は同じです。
- 江幡哲也 -
人気の名言・格言
神はすべてを数と重さと尺度から創造された。
どんなに悪く言われようと開き直る精神的なタフさを持つことが必要だと思います。 他人の批評や批判を全く...
能力が高く成果を出せることはもちろん大事ですが、一番重要なのは、「ヤマハらしい人」かどうかという点で...
価値ある情報への感度を高めるためにはコミュニケーション力は欠かせません。コミュニケーションとは、ひと...
メンター(師)は得ようとしないで得られることは絶対にない。自ら探し、会いに行く。その努力によって得ら...
雑草とは何か?その美点がまだ発見されていない植物である。
私の同世代のなかには「仕事がつまらない」と感じている人もいるようですが、この世にくだらないものはない...
自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりな...
偉人の書を読み、たとえ一、二ヶ所にても、ひしひしと我が身に迫るものあれば、その程度に、その偉人に触れ...
ある人間の高さを見ようとしない者は、それだけしげしげと鋭くその人間の低さや上っ面に目を向ける。そして...
ビジネスの現場では、最初に要件と結論を伝えることが鉄則です。これは報告書や企画書をはじめとするビジネ・・・
