読む人の負担を考えているかどうかは、アポイントをとるメールでもわかります。「都合の良い日を2~3日、教えてください」というメールを良くいただきますが、この質問の仕方では、自分のスケジュールをすべて洗い出さねばならず、以外に返信が面倒です。それよりは、イエス・ノーで答えられる「○月×日か、△日はいかがですか?」の方が親切です。細かなことですが、こういった心配りができるかどうかで、文章の印象も大きく変わると思います。
- 江幡哲也 -
人気の名言・格言
漫然と歩くだけの人生から、力の限り疾駆する人生へ
簡単ではないかもしれない。でもそれは”できない”という理由にはならないんだ。
「さいわい」にも幸と福と二字ある。学問的にいうと、「幸」というのは幸いの原因が自分の中にない、偶然的...
1995年、ウィンブルドンでベスト8に入ったとき、僕は試合中に気持ちを極限まで高めるために、大声で「...
私はパソコンを立ち上げて、空のテキストファイルに思ったことをどんどん吐きだしています。それを読み返し...
明日大阪で握手会、明後日仙台で握手会、来てね、言うて飛んできてくれる男なんかおらん。彼氏かて旦那かて...
結果というものにたどりつけるのは、偏執狂だけである
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
「何でもやりたい病」とは、様々なことを学び散らかして、何ひとつ身につかないという病です。最近は、「○...
ビジネスの現場では、最初に要件と結論を伝えることが鉄則です。これは報告書や企画書をはじめとするビジネ・・・
