偉人の書を読み、たとえ一、二ヶ所にても、ひしひしと我が身に迫るものあれば、その程度に、その偉人に触れたるものと言うを得べし。そして何時かはそれが手掛かりとなって、自己の一大転換の機もあらむ。単なる解読書には、かかる転換の機を蔵することなし。
- 森信三 -
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私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
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異業種には絶対手を出すな。
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その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
時は、未来永劫の幻影なり。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
純粋な心だけが美味しいスープを作る。
天下第一等の師につきてこそ人間も真に生甲斐ありというべし。
