松井忠三 松井忠三

松井忠三(まつい・ただみつ)はファッション・生活雑貨の「無印良品」を展開する良品計画の社長。東京教育大学(のちの筑波大学)体育学部卒業後、西友ストアー(のちの西友)に入社。同社のプライベートブランドだった無印良品が独立したのち良品計画に出向し、そのまま入社する。良品計画取締役、常務、専務、アール・ケイ・トラック社長、ムジ・ネット社長などを経て良品計画社長に就任。「残業禁止」や社内総ぐるみの「作業の標準化」などを進め、一時経営危機に直面していた無印良品を立て直した敏腕経営者。

『松井忠三』の名言・格言一覧(全187件)

松井忠三 社風とは現場から作るものです。どんなに立派な社訓や行動規範を作り、幹部や店長会議で話しても、思う通り・・・

松井忠三 「計画5%、実行95%」が私のモットーです。実行しなければ意味が無いのです。

松井忠三 同質の人間が集まっても良い知恵は出てこない。

松井忠三 語学力と仕事の能力はまったく別物。

松井忠三 私たちは投資回収が非常に早い。日本は8~9ヶ月で全ての初期投資を回収する。中国では1年、ヨーロッパで・・・

松井忠三 出店の際は、いつでも撤退できるよう準備をしながら、注意深く行わなければなりません。

松井忠三 日本の常識は世界に行くと非常識になる。これが現実であり、日本の成功事例をそのまま持ち込んでも、ビジネ・・・

松井忠三 仕事の細部こそマニュアル化するべき。細部を店任せにすると各店長の経験や勘によってばらつきが出てしまい・・・

松井忠三 経験主義は特に「守り」に弱い。

松井忠三 従業員に言葉でメッセージを伝えることは大切ですが、それに加えて仕組みを整えることもまた重要。

松井忠三 相手に意識を変えてほしいときに、結論だけを伝えてもダメ。背景や理由をきちんと伝えないと、人の意識は変・・・

松井忠三 夜に見回りをするなどひとつひとつの対策も重要ですが、やはり仕事を減らして社員の負担を軽くしてあげない・・・

松井忠三 言いたいことを全部話しても、相手はすべてを受け止めてくれるわけではありません。テーマを絞り、短くシン・・・

松井忠三 相手に何かを伝えるときに心がけているのは、本音で話すこと。

松井忠三 経験のない相手にどうやって伝えればいいのか。私は相手がわかる事例を使って具体的に話すことを意識してい・・・

松井忠三 相手にとって身近な例で説明すると、知識や経験の壁を越えて概念をわかりやすく伝えることができる。

松井忠三 自分の言葉で話すことが大事。人が考えて書いた話は、どんなによくできた話でも伝わらない。

松井忠三 建前論で、いくら言葉を飾っても伝わりません。本音で話すからこそ、相手も素直に受け止めてくれる。

松井忠三 毎日疲れきって、家で寝るだけ。外に出ず、新しい刺激も得られないようでは、いいものは提案できない。

松井忠三 自分の中で常識になっていることが、相手にとっても常識だとは限らない。

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