松井忠三 松井忠三

松井忠三(まつい・ただみつ)はファッション・生活雑貨の「無印良品」を展開する良品計画の社長。東京教育大学(のちの筑波大学)体育学部卒業後、西友ストアー(のちの西友)に入社。同社のプライベートブランドだった無印良品が独立したのち良品計画に出向し、そのまま入社する。良品計画取締役、常務、専務、アール・ケイ・トラック社長、ムジ・ネット社長などを経て良品計画社長に就任。「残業禁止」や社内総ぐるみの「作業の標準化」などを進め、一時経営危機に直面していた無印良品を立て直した敏腕経営者。

『松井忠三』の名言・格言一覧(全187件)

松井忠三 そのときに持っている目標を徹底的にやりきれるかどうかが重要です。その繰り返しが、だんだんとその人を成・・・

松井忠三 課題解決のための目標と取り組みは、本質的なものでなくては意味がありません。そして退路を断つことで、是・・・

松井忠三 危機意識を持てたことが、経営を立て直せた一番の原動力になったと思います。

松井忠三 売上や利益が落ちている原因の本質を徹底的に考えるということを怠り、目標設定の仕方を誤ってしまうと失敗・・・

松井忠三 「自分は大きな目標がない」という人も、目の前の課題に正面から取り組むべきです。どうしたら解決できるの・・・

松井忠三 社長に就任したとき、断崖絶壁に立っているという意識でした。「ここで踏ん張らないと、もうあとはない。会・・・

松井忠三 リーダーは「努力をすれば結果を出せる仕組み」を考えなければならない。

松井忠三 店長の数だけ正解があると、会社の意思として標準的なお店をつくっていくことができません。そんな非効率な・・・

松井忠三 私のビジネス人生は、言うなれば修羅場の繰り返しだったといえます。修羅場で逃げずに解決までこぎ着けたか・・・

松井忠三 社員の意識を根本から変えたいなら、訓示を垂れたりするよりも、仕組みを作るほうが効果的です。行動を変え・・・

松井忠三 業績が悪いときは往々にして迷いが生じ、コンセプトを変えたり曲げたりしてしまいがちですが、それこそが本・・・

松井忠三 オペレーションはどんどん変えていくべきですが、商品のコンセプトは絶対に変えてはいけない。

松井忠三 誰がやってもうまくいかないということは、ビジネスモデル自体が崩壊しているということでもあります。

松井忠三 企業風土改革のために行なったのが、しくみ作りです。人で勝負して負けるのであれば、しくみで勝負しようと・・・

松井忠三 方々から責められても、組織や人、仕組みを変えられる人がリーダーであるべきだと思います。

松井忠三 順調なときに次の「危機の芽」を見つけることほど、難しいことはありません。

松井忠三 平常心で努力し続ければ、解決の本質に迫れる。

松井忠三 仕事の内容をある程度は標準化して、人に仕事を付けるのではなく、仕事に人を付けなくてはなりません。

松井忠三 人員削減は逆効果になることが多いため、極力やるべきではありません。となると、基本的にやるべきことは経・・・

松井忠三 私たちは自動的に全体最適になるような仕組みを作ることで、業務改善が下から上がってくるように心がけてい・・・

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