私はものごとを、とくに難しい問題を考えるときには、いつも3つの原則に依(よ)るように努めている。第一は、目先にとらわれないで、できるだけ長い目で見ること。第二はものごとの一面にとらわれないで、できるだけ多面的に、でき得れば全面的に見ること。第三に何事にもよらず枝葉末節にとらわれず、根本的に考えるということである。
- 安岡正篤 -
人気の名言・格言
怒りて容を変えず、喜びて節を失わず。
すべてを疑え
結果は断ることになっても、最初の応答や結果に至るプロセスがそれほどネガティブでなければ、実は相手に恨...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
成功した企業は、きまって誰かがかつて勇気ある決断をした。
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日本は今後、少子高齢化が進んで人口が減少していきます。そういう中で、これまでのような経済発展を求める...
商売とは成功したと思った時点でダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だ...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい・・・
