私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家を企業化した先代の松田瑞穂社長は、教育投資、報酬制度、利益の配分といった面で、社員の成長に必要な環境を非常によく整備してくださる方でした。それらをトータルに考えると、決して労働搾取されていたとは思いません。やはり、残業や過重労働の問題を考えるときは、経営者がごまかしで搾取しようとしているのか、そうでないのかが非常に重要だと思います。
- 安部修仁 -
人気の名言・格言
パラダイム論を提唱したトーマス・クーンの研究によれば、「天動説と地動説」のように支配的な学説が一気に...
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
人の長所が多く目につく人は、幸せである。
得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
物を粗末にする人は、人も粗末にする。
家族を愛せなければ、隣人を愛せません。
私が恐れているものは、ただ一つ。お金です。 お金への執着、金銭欲こそは、ユダをしてイエスを裏切らせる...
臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、すこしも悲惨をすくうことができぬ。...
学ぶことのできない資質、習得することができず、もともと持っていなければならない資質がある。他から得る...
計画とは将来への意思である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、現実不可能に見えるものでなく...
社長に就任した時から、自分は継承者なんだとずっと思ってきました。今振り返ってみても、この観念は不思議・・・
