中井政嗣 中井政嗣

中井政嗣(なかい・まさつぐ)はお好み焼きの千房(ちぼう)の創業者。奈良県出身で中学卒業後、乾物屋に丁稚奉公に入る。その後、大阪ミナミにお好み焼き専門店「千房」を開店した。同チェーンは日本国内だけでなく海外にも展開し、フランチャイズも含め60店舗以上、年商30億円企業へと成長させた。主な著書に『できるやんか!人間って欠けているから伸びるんや』『継続こそ商売の原点』『無印人間でも社長になれた 体験的学歴不問の人材づくり』などがある。

『中井政嗣』の名言・格言一覧(全43件)

中井政嗣 部下の家庭に何か悩み事があるときは、解決の手助けができればいいのですけれど、できなくても慰めや励まし・・・

中井政嗣 タクシーに乗るとき、運転手さんに言うことがあります。「嘘でもいいから、今度乗るお客さんに『景気、よう・・・

中井政嗣 私は従業員の家庭に問題がないのかどうか聞くようにしています。本当は個人情報を聞き出すのはよくないのか・・・

中井政嗣 私は携帯番号を従業員に公開しています。上司にも誰にも言えないことを相談したいときには、社長ではなく中・・・

中井政嗣 肉親のような親身な思いからガツンとやられれば、叱られる方も、どこかで「ありがたいな」と感じるはずです・・・

中井政嗣 営業とは駅伝のようなものだと思っています。一区画だけで勝負するのではなく、延々とタスキをつないでゴー・・・

中井政嗣 私はいつも、その人の背後の数千人と話していると思っています。

中井政嗣 紹介を軽く見てはいけません。私は人を紹介するとき、私自身の信用を担保に差し出しているつもりです。もち・・・

中井政嗣 営業マンの訪問を受けた場合、基本的にお会いするようにしています。なぜなら、千房は外食業です。営業マン・・・

中井政嗣 一回契約を切られたからといって、態度を変えるようでは次の機会に大きな得を得ることはできません。慌てて・・・

中井政嗣 コツコツと信用や評判を高めていけば、やがては商売に跳ね返ってきます。

中井政嗣 人はお世話になったら、あとでお返しをするものです。小さな損を重ねて「お世話」をし、やがて大きな得とし・・・

中井政嗣 人生、山も谷もある。それを乗り越えながら少しずつ成長する人間でありたい。

中井政嗣 私の知るかぎり、低価格路線で継続的に発展した会社はない。安物を売れば売るほど、会社も社員も安物になっ・・・

中井政嗣 学歴もなく、これといって能力もない人間が勝つためには、人の倍働けばいいということを私は丁稚奉公時代に・・・

中井政嗣 使命感とは何かと問われたら、私は「ひとつひとつの積み重ね」と答える。たいそうなことを頭で考えてみたと・・・

中井政嗣 店も会社も、一人の力では成り立たない。仲間がいるから自分がある。その思いが、全社一丸のパワーを生み、・・・

中井政嗣 学歴もお金も才能もない私がここまで歩んでこられたのは、さまざまな人の支えがあったからにほかならない。

中井政嗣 この年になり、初めて知ったことがある。「経済」の意味だ。経済は「経世済民」を略した単語、つまり「世を・・・

中井政嗣 私は自分のことを「成功者」ではなく「成長者」だと思っている。前者は成功すれば終わってしまうが、後者は・・・

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