従来は研究に成功した人が部門長に昇進する例が多く、研究のことしか知らなかったり、自身の成功体験をもとに組織を縛るような傾向が見られた。そこで、ユニット長には予算や人事など大幅に権限を与え、自由裁量に任せた。彼らは個々の研究者たちが個性と能力を発揮できるようなマネジメントを行い、上から与えられたテーマ以外にも、自分のやりたい研究を考え、自ら手をあげ、実効性のある取り組みを実践していくような仕組みを定着させつつある。
- 長谷川閑史 -
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人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。
コンサルタントとしての私の最大の長所は無知になりいくつかの質問をすることである。
小さく砕いて、一つずつ解決すれば、解決できない問題はない。
私が米国で学んだことは、苦しい時こそ、自分の影響範囲の中で何ができるか。誰かに責任転嫁するのではなく・・・
