私の父がいつも言っていたのは、「人様に迷惑をかけなければどんな商売をやってもいい。でも、やるからには全国一を目指せ!」ということでした。そう教わってきた私にとって、人生は日本一になるためのゲームのようなものです。雑誌などの取材で「つらかったことは何ですか?」とよく質問されるんですが、つらいと思ったことは一度もありません。
- 羽鳥兼市 -
人気の名言・格言
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
自然には何の無駄もない。
人生なんて毎日少しずつ自分の心の財産を支払いながら生きていくようなもんだって
個人が生かされなければ生産性は下がっていく。品質も下がる。いくらトップダウンで号令をかけ、表向きは素...
ブレない姿勢を示すことがCEOに求められている不可欠な要素。
創業者というのは、会社に未練があるものです。自分も引退など考えたこともなく、120歳まで現役でいると・・・
