大型展示場で展示即売会をやっても、売れるのか売れないのか分からない。会場費などを考慮すると、どうしても余計なお金を利益の上に乗せないと採算が合わなくなる。そうなると、それはお客さんの視点ではなく、中古車業者の視点で商売をしてしまうことになりますよね。それならいっそ、無在庫で展示場もないほうがいい。そんなふうに、当時の常識をことごとく否定して回ったわけです。私たちのためではない、お客さんのための提案の仕方を第一にしたのです。
- 羽鳥兼市 -
人気の名言・格言
私は多分悪いキリスト教徒かもしれない。頬を殴られたら違う頬を出せというが、私はまだそんなことは出来な...
私たちは皆、生きることを先延ばしにしている。今日、窓の外に咲いているバラを楽しむ代わりに、水平線の向...
今日の最善は、明日の最善ではない。
石の上にも三年という。 しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。
世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。 言うことは立派だが、実行が伴わな...
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした...
物語はここから始まるのだ。
学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
学者というのは文句を言いたがるものなんだよ。わたしはこの目で昆虫を見ているんだからね。反対する人は自...
俺は自分のやりたいことをしたいんだ。世界中がそれを好きじゃなくても全然構わない。もし一枚も売れなくっ...
創業者というのは、会社に未練があるものです。自分も引退など考えたこともなく、120歳まで現役でいると・・・
