学生の中には、日本語は不便で、文章でも演説でも表現しにくいので、英語で書いたり話したりするなどと、取るに足りない馬鹿なことを言う者があります。この学生は、日本に生まれてまだ十分に日本語を使ったことのない男なのでしょう。母国語というのは、その国の物事が次第に複雑になるのに従って増加していくもので、少しも不自由を感じるはずのないものです。何はさておき、現代の日本人は、現代の日本語に習熟して話すことに上達するよう努力すべきです。
- 福沢諭吉 -
人気の名言・格言
10代、20代はモバゲーやミクシィで、30代、40代は2ちゃんねるという話も聞いたことがありますが、...
僕は決して言葉の多い経営者ではないと思います。スタッフ全員の前で話すのは、年二回程度でしょうか。朝礼...
日本は資源が乏しく、武器となるのは人と技術しかありません。私は頭脳流出だけでなく、若い人の理工系離れ...
セイコーの創業者、服部金太郎が日ごろ口にしていたのが「急ぐな、休むな、一歩前進」という言葉です。急ぐ...
すべて世の中のことは、もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。
ファシリテーターは単なる「一致」ではなく、「互換性」を目指すことが大切です。一人の意見に合わせるので...
私たちは皆、生きることを先延ばしにしている。今日、窓の外に咲いているバラを楽しむ代わりに、水平線の向...
完璧じゃないことは知ってるし、そう生きようとも思わない。
できないことはできないと素直に認めて「自分はできる!』と思えればいいが、そうでない場合は、「できる」...
上司と話すときは仕事について教えてもらうという姿勢で話すと良いのではないでしょうか。電車やタクシーで...
身分が高く偉い人は、当然経済的にも豊かであり、下層階級の人から見れば到底自分はなれない世界の人たちな・・・
