私は学校時代から考えていたのだが、商売人は、ときとすると、駆け引きをして嘘をつくことを商売の常道と考えがちである。これはとんでもない過ちなのだ。私は世の中に立っていく以上は、士魂商才の精神をもって進まなくてはならないと考え、その信念を堅持してきた。技術面では品質の改善、営業面では優良品の薄利多売の方針で臨んできたわけである。
- 杉山金太郎 -
人気の名言・格言
ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実...
人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。
貧しい人というのは、ものをもっていない人のことではない。 真に貧しい人というのは、際限なくものを欲し...
ハードの部分は、競合他社が真似することは可能です。しかし、我々の顧客が、定型サービス以外に何を望んで...
営業で門前払いされても気持ちが萎えないのは、利他主義のおかげなんです。「自分は、売りつけようとするの...
当社が成長できたのは未来予測が的確だったからだと思います。そのキーが何かと言えば、金利と為替レート、...
見えないと始まらない。見ようとしないと始まらない。
グローバルに競争できる組織は、フラットで、迅速で、透明性が高くなければなりません。非公式の率直なコミ...
時価総額なんて、影絵のようなもの。大きくもなれば小さくもなる。
事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を...
私は豊年製油の経営を引き継いだのだけれど、工場はすべて台湾銀行に650万円のカタで担保に入っている。・・・
