若い社員たちの「この会社をこうしていきたい」という思いをくみ取る場がいると考え、7年前に「社長にもの申す」仕組みを作りました。入社4年目の若手から、上は30代半ばまで、さまざまな事業部門の社員を集め、20から30年後の三菱地所の姿を提言してもらったりしています。そのいくつかは具体的な成果になっています。
- 杉山博孝 -
人気の名言・格言
私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。
私のコンサルティングの基本は「自分が社長だったらどうするか」である。現場に足しげく通って綿密なフィー...
考えていては何もでき申さず候。われらはしくじるを先につかまつり候。
釘が一本なくなり、蹄鉄が駄目になった。蹄鉄がなくなり、馬はどうしようもなくなった。馬がなくなり、騎士...
ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、地位や財産をつくるのも人間の能力、知能のひとつであります...
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
山は西からも東からでも登れる。 自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。
仕事のスピードを上げるためには、関わる人がいかに無駄なく効率よく働ける状態をつくってあげられるかが、...
人を観るときは、前より後ろから観るのがよい。前はつくろえるが後ろは誤魔化せないからだ。後ろ姿の淋しい...
会社を成功させるための3条件
我々は、投資資金が入るのであれば出し手は海外の投機家でも構わないという考え方はしません。むしろ重要視・・・
