人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい、後日同じ人たちの無表情の写真で、「この顔を覚えているか」と確認する実験がありました。その結果、実際に覚えているのは、圧倒的に笑顔だった人の顔でした(「笑顔優位性効果」)。笑顔でいる人のほうが記憶に残りやすいのです。相手に顔を覚えてもらうには、笑顔でいることが効果的です。
- 上田彩子 -
人気の名言・格言
私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほ...
止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。
強者を弱くすることによって、弱者を強くすることはできない。
大きな企業変革を経験すれば、以前と同じではいられない。もし僕たちがYahooに売っていれば、彼らは何...
私は物心ついた時から職人の娘でした。盆暮れしか休みが無いのが当然でしたから、人間は働くものだと思って...
教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まな...
みんな(スタッフ)がいないと自分は成り立たないんだ
虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。
若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる。
クレームが来ることは企業にとっては大きな失点です。しかし、全力で対応することで、ただの失点ではなくな...
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ・・・
