商売をはじめたばかりで、買ってもらいたいという気持ちが強いあまり、相手のことを何も考えなかったんですな。自分は営業先のお店にとって、どんな価値があるのかを伝える必要があると反省しました。そこで、企画デザインができるメーカーになろうと考えたのです。それは、新しい時代に直面した小売店にとって絶対に必要な存在だという確信がありました。
- 木村皓一 -
人気の名言・格言
今後はますますグローバル化が進む中では、それにふさわしい人材育成、個々人の視点に立てば勉強が必要にな...
恐怖があれば、強くなれる。
ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実...
自分と同じ種族の人間だと思うから腹が立つのです。 人を見たときに、魔界族と天界族だと瞬時に見分けるよ...
哲学者たちの全生涯は死に対する準備なり。心の真の医薬は哲学なり。
それ必勝の術、合変の形は機にあり。
貧しい人というのは、ものをもっていない人のことではない。 真に貧しい人というのは、際限なくものを欲し...
富貴に驕ってはならない。貧賤を憂えてはならない。ただ知識を磨き、徳を高めて、真の幸福を求めようとする...
円安になったのに輸出が増えない。むしろ輸入品の価格が止がって損ばかりだ。そんな円安デメリット論がまか...
営業で門前払いされても気持ちが萎えないのは、利他主義のおかげなんです。「自分は、売りつけようとするの...
特別な得意技があったわけでもなく、ただ、遠くを見ながらやってきました。自分の中で、変えてはならない目・・・
