経営者に必要なことは先をきちんと読み、そのための布石をしっかり打って決断することです。「先を読むには、お客様の声に耳を傾けることが大切。例えば、愛煙家全員の声を聞いて回ることは難しくても、お客様と日頃から接している営業担当や研究開発担当に話を聞けばいい。そういう現場には、先手を打つためのタネが落ちている。社長自らそういうタネを拾いに出かけなければ、先は読めません。
- 小泉光臣 -
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子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
ぐちをこぼしたっていいがな弱音を吐いたっていいがな人間だものたまには涙をみせたっていいがな生きている...
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人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を...
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志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
入社当時私が感じていたのは、民間企業に対する強烈なコンプレックスだったんです。専売公社は国の公共企業・・・
