入社当時私が感じていたのは、民間企業に対する強烈なコンプレックスだったんです。専売公社は国の公共企業で親方日の丸、ダサい名前の会社だと思われていた。民間はバラ色だけど僕らはネズミ色みたいだと。その感情がバネになりました。国内が縮小する以上、国際化や多角化を達成しないと、いつまでもそのコンプレックスから抜けられないという危機感が、原動力になった。
- 小泉光臣 -
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家族を愛せなければ、隣人を愛せません。
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得ることが難しく、失いやすいのは時間である。
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
春に百花あり秋に月あり。夏に涼風あり。冬に雪あり。すなわちこれ人間の好時節。
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たばこは国ごとの特徴に応じて事業展開するビジネスです。「日本市場は特殊だ」という社員には、「お前は他・・・
