社内で何らかの文章を作成したり、新しいアイデアを考案したり、新製品を開発したりした人については、きちんと名前を出していくことが大切である。名前を出してもらうことで、やはりその人は承認の欲求を満たすことができる。やる気が高まり、仕事の質も高まる。名前を出してもらえると思ったら、アイデアを「出し惜しみ」することもなくなる。個人も会社も喜ぶという意味で、「名前を出す」のは非常に効果が高いのである。
- 太田肇 -
人気の名言・格言
誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。
コンサルタントとして会社を数多く見てわかったのは“会社は簡単に潰れる”ということ。業績が悪い会社は、...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
経験をもたらすのは観察だけなのである。
失敗して冷静さを失ってしまったときは、私は信頼できる人に話を聞いてもらうようにしています。「この部分...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
仕事十訓
年功序列主義で企業が健全に成長しているのであれば、実力成果主義を導入する必要などないでしょう。しかし...
バブル崩壊後日本の金融が果たした役割を振り返ると、忸怩(じくじ)たる思いがある。金融の本来の姿は、リ...
A・H・マズローの「欲求階層説」によれば、下位の欲求がある程度満たされてはじめて上位の欲求が呼び起こ・・・
