高学歴社員や大企業に入社した人の中には、周囲の評価以上に「自分はできる」と思い込んでいる人が少なくありません。かつて学校の試験でいい成績をとれたことを、社会に出てからも引きずっているからです。つまりは自信過剰。そうした人に現実を知ってもらうには、「同じ条件で仕事をする機会を与える」ことです。自分の名前で仕事をさせ、もし周囲より力が及ばないと知れば、さすがに評価に納得するでしょう。なかには、そこから奮起できる人もいるはずで、一度自分の至らなさを認めた人であればこそ、大きな戦力となるはずです。
- 太田肇 -
人気の名言・格言
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ...
組織は変化に対応するために高度に分権化する必要がある。意思決定を迅速に行わなければならないからである...
自社の健全度を測る3つの指標 1)社員のやる気のレベル … 熱意に満ちた社員がいなければ、会社は競争...
行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら...
偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
A・H・マズローの「欲求階層説」によれば、下位の欲求がある程度満たされてはじめて上位の欲求が呼び起こ・・・
