確信的暴走社員たらんと決意したとき、最大の抵抗勢力となるのはミドル(中間管理職)層である。ミドルは旧体制の評価軸に依拠して出世してきているから、旧体制の秩序を脅かすような個性を排除したがるのは当然である。一方で経営トップはそうした個性を待望しているのだから、確信的暴走社員にとっては、いかにミドルの抵抗を突破するかが重要な命題となる。
- 太田肇 -
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