行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら成熟していくもので、その中から生きたアイデアが生まれてくる。行動は思考の芽を育て伸ばす触媒なのだ(土光敏夫、どこうとしお、石川島播磨重工社長・東芝社長を歴任、第4代経団連会長、質素倹約な生活と猛烈な仕事ぶりから多くの評価を受ける)
- 土光敏夫 -
人気の名言・格言
自分とは異なる考え方を受け入れられないのも、暴力のひとつの形です。それでは真の民主的精神は、一向に育...
社長就任から一年半ほど経った頃、ふと「社員と一緒に悩めばいいんじゃないか」と気づきました。それまでは...
失敗から成功を生み出すのです。挫折と失敗の二つは、間違いなく、成功への足がかりなのですから。
他によいものがなかったのでそのコトバを看護と言う。
革新的なことをしていると、たまに過ちを犯す。一番良いのは、すぐその過ちを認めて、次の革新を急ぐことだ...
組織は変化に対応するために高度に分権化する必要がある。意思決定を迅速に行わなければならないからである...
自社の健全度を測る3つの指標 1)社員のやる気のレベル … 熱意に満ちた社員がいなければ、会社は競争...
行動となって現れないような思考は無用であり、時に有害でさえある。思考と行動は相互作用を積み重ねながら...
偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども...
利他の心に徹していると、人間の力を超えた「他力の風」を追い風のように受けることができます。しかし、そ...
やるべきことが決まったならば執念をもってとことんまで押し進めよ。問題は能力ではなく執念の欠如である。
