まずは相手に興味を持つこと。たとえば、保険や不動産販売の営業マンは、ライフプランに関わるものを売るわけですから、当然、相手の個人情報の深いところまで関わるわけです。そのときも、相手の将来のために聞いているというスタンスが大事です。商売のために聞いていると思われてしまうと、相手もなんだか情報を盗まれているような気分になってしまいます。でも身体の調子が悪くて病院に行ったら、お医者さんは質問することに躊躇したりはしないはずです。なぜなら、情報を得ないと相手に合った診断やアドバイスができないからです。
- 和田裕美 -
人気の名言・格言
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
ビジネス文書というと、堅苦しくて、紋切り型の文章が多いですよね。「新緑の候、ますますご健勝のこととお・・・
