まずは相手に興味を持つこと。たとえば、保険や不動産販売の営業マンは、ライフプランに関わるものを売るわけですから、当然、相手の個人情報の深いところまで関わるわけです。そのときも、相手の将来のために聞いているというスタンスが大事です。商売のために聞いていると思われてしまうと、相手もなんだか情報を盗まれているような気分になってしまいます。でも身体の調子が悪くて病院に行ったら、お医者さんは質問することに躊躇したりはしないはずです。なぜなら、情報を得ないと相手に合った診断やアドバイスができないからです。
- 和田裕美 -
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