私は、自分が感情的になっているなと思ったときは、書いてもすぐには送りません。メールなら、ひと晩「下書き」のフォルダに保存して、翌日、冷静な頭でもう一度読み返す。それで、「このあいだの件は、いったいどうなっているんですか」と書いていたら、表現をソフトに改めたり、「私も誤解していた点がありました。失礼いたしました」と書き加えたりします。メールは送信ボタンを押してしまったら最後、手紙は投函してしまったら最後、後戻りはできません。だからこそ、慎重さが求められるのです。
- 和田裕美 -
人気の名言・格言
自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
ビジネス文書というと、堅苦しくて、紋切り型の文章が多いですよね。「新緑の候、ますますご健勝のこととお・・・
