2000年代の前半の反省を踏まえて、唯我独尊的につくりたいクルマをつくるのではなく、仮説という名の思い込みでつくるのでもなく、きちんと事実に基づいて考えようじゃないかと。そういう方向に大きく舵を切ったわけです。私は当時、戦略本部というセクションで商品企画を一から見直す作業をしましたが、社内の危機感は非常に強かったことをよく覚えています。
- 吉永泰之 -
人気の名言・格言
開店前、従業員が店舗に到着したらクルマはどこに停めるべきだと思いますか?答えは、駐車場の入口に最も近...
驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ。
僕は一人ずつの人を説得したら変えられると思ったんですよ。でも人はやっぱり自分の過去とか自分の経験とか...
偉い人に好かれていればいいと勘違いする人がいますが、それは間違いです。偉い人にだけペコペコしていて、...
咲くもよし散るもよし野の山桜、花のこころは知る人ぞ知る。
将帥、勇ならざるは、将なきに同じ。
友達がいない、できないと嘆く人がいますが、本当の友人というものは、一生のうちに一人か二人できるかでき...
わからなければ、人に聞くことである。
成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現することができますかとよく人から尋ねられる。自分でやっ...
我々はメーカーが作ったものを販売する立場ですが、日本式の商品開発は、メーカーがメーカーを見て競争をす...
当社に限らず、どの会社でも同じかもしれませんが、販売部門でも技術部門でも、社内の誰に聞いても、自社の・・・
