社長として会社の大きな方向性を示すためには、書類の山に閉じこもるのではなく、自分の知らない世界に視野を広げることも必要です。なるべく違う業界の人と接点を持つことを心掛け、自分自身のアンテナを高くして、いろいろなことを吸収する。社内で技術的なことは言わなくても、例えば米国の投資家から聞いた話や各国の景気動向については、いろいろな人と会って知る機会の多い自分が、現場にインプットするんです。
- 吉永泰之 -
人気の名言・格言
世の中の生死の道に連れはなし。ただ寂しくも独死独来。
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。
経営者が十割の自信をもって取りかかる事業、そんなものは仕事のうちには入らない。七割成功の見通しがあっ...
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり。
JALはかつて、航空運輸事業だけで子会社30数社、従業員5万人の大会社でした。にもかかわらず、経営は...
急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
大切なのは創造です。人真似を脱し、新しいものをつくり出すところに、進歩が生まれる。
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたか...
我々が理解せねばならないのは、引き換えに何を受け取るのかということだ。これは子どもの頃のことを思い起...
当社に限らず、どの会社でも同じかもしれませんが、販売部門でも技術部門でも、社内の誰に聞いても、自社の・・・
