リーダーになる人は、仕事の能力が高く、ストレス耐性も強いのが普通です。そういうタイプの人は、基本的に他人の能力を推し量るのが苦手です。自分を基準に「これぐらいはできて当然」「自分と同じぐらいまでは耐えられるはず」と思い込んでしまうのです。しかし自分にとっては普通でも、他人にとっては苦痛にすぎないことはままあります。だから、何かのときに部下が反乱を起こすということも不思議ではありません。
- 兼本尚昌 -
人気の名言・格言
愛国心は人類愛と同一である。私は人間であり、人間的なるがゆえに愛国者である。
インターネットって人間の脳みそと脳みそをつなげてくれるんです。この脳みその中身を構造化したり、俯瞰し...
メンター(師)は得ようとしないで得られることは絶対にない。自ら探し、会いに行く。その努力によって得ら...
能力が高く成果を出せることはもちろん大事ですが、一番重要なのは、「ヤマハらしい人」かどうかという点で...
敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。状況に応じて動けばいい
私の同世代のなかには「仕事がつまらない」と感じている人もいるようですが、この世にくだらないものはない...
なにからなにまで一人でやるなんてムリ。目標達成のために人に助けを求めてもいいのよ。
消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。
価値ある情報への感度を高めるためにはコミュニケーション力は欠かせません。コミュニケーションとは、ひと...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
組織人には誰でも上司がいます。社長にしても、オーナーやファンドなどの株主が上司にあたります。社長を長・・・
