ある外資系企業の社長に聞くと「できるやつは台風の朝も絶対に来ている」といっていました。電車が動かないので遅刻しますと報告してくる社員と、その電話を社内で受けて「わかった、あとは俺がやっておくから」と対応する社員。上司の身になれば、どちらを先に昇進させるかは簡単にわかると思います。
- 兼本尚昌 -
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自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
今日の最善は、明日の最善ではない。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
いかに表情で人の心をポジティブに変えるのでしょうか。実は意外と簡単なことです。口角をキュッと上げるだ...
日本の歴史がひとつのタペストリー(つづれ織り)だとすると、その中心に一本通っている糸はやはり天皇だと...
その根っこは見えないその見えないところに大事な点がある
梅の花、壱輪咲いても梅は梅。
私は世界ナンバーワンになろうと社内で言っています。ただ、その時期や数字を明確にしているわけではないん...
私が大切にしていることは、「おいあくま」です。これは、住友銀行の元頭取・堀田庄三氏の言葉で、「おこる...
組織人には誰でも上司がいます。社長にしても、オーナーやファンドなどの株主が上司にあたります。社長を長・・・
