商談で必要なのは、「ウソをつかない」ことです。たとえば、不動産会社さんにご説明するとき、その地域でうちのサイトの利用率が低いなら、「この辺の地域での実績は低いです」と正直に打ち明けた方がいい。よい面ばかり並べ立てる営業マンより、悪い而も正直に話す人のほうが、お客様も信用できると思いますからね。正直に話したうえで、「でも、こういう点でメリットがありますよ」とお伝えすれば、マイナスにはならないと思います。
- 井上高志 -
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