私はもともと仕事が遅く、段取りも悪い人間でした。社会人になって1~2年目くらいのときは、仕事がなかなか片づかず、多い時はひと月の残業時間が200時間を超えたこともあります。しかし当然ながら、それでは気力・体力がもちません。そこで、いい意味で手を抜くにはどうすればよいかを考え始めました。
- 井上高志 -
人気の名言・格言
真の学問とは、小欲を大欲に変えるための手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間その...
遊びをとおして学ぶことが、むしろ、ほんとうに身になる勉強法ではないかと思います。
朝に新しく生まれ、夜は明日の復活を信じて床に就く、一日一日が命のやり取りだ。
私は昔から「給料だと思うな、我慢料ですよ」と言っています。嫌なことを我慢するからそれだけのものをいた...
怒涛に飛び込む思いで愛の言葉を叫ぶところに、愛の実体があるのだ。
私はすべての判断の基準を「人間として何が正しいか」ということに置いている。経営における判断は、世間で...
なぜ「緊急で大切なこと」に振り回されるのでしょうか。それはリスクを読み込んで先手を打っていないからで...
さあ、俺も立ち上がるかな まあ、もう少し坐つてゐよう
強い人々は、いつも気取らない。
もし神様を笑わせたいのなら、君の将来の計画を神様に話してごらんなさい。
現在の私は経営者という立場ですから、次々に案件が飛び込んできますが、それを全部引き受けていたら、自分・・・
