ブッダの教えのひとつに「苦諦(くたい)」がある。一般的には、「人生は苦であると悟る」と解釈されているが、実は違う。苦諦とは、「『苦がある』ことと、『苦しんで生きる』ことは異なる」ということの看破である。すなわち、苦はあくまでも現象として生ずるものであり、私たちはそれに苛(さいな)まれて生きる必要はない。そうブッダは言い放ったのである。
- プラユキ・ナラテボー -
人気の名言・格言
急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう。
ビジネスは釣りと一緒なんです。「ニーズがあるか」が一番大事。魚がいない所に釣り竿を垂らしても釣れない...
大切なことは、力のない人の言葉が認められることである。
三菱自動車の土台が揺らぐようなことがあれば、私の所属していた三菱商事の自動車本部も成り立ちません。自...
美人の淫水を吸い風流な情事を終わって三世の愛を誓う。私は生身のまま畜生道に堕ちたのだ
JALはかつて、航空運輸事業だけで子会社30数社、従業員5万人の大会社でした。にもかかわらず、経営は...
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
大切なのは創造です。人真似を脱し、新しいものをつくり出すところに、進歩が生まれる。
たったひとりしかない自分を、たった一度しかない一生を、ほんとうに生かさなかったら、人間生まれてきたか...
通常私たちは、五蘊を「私である」「私のものである」と認識してしまうため、その衰えに苦しみ、やがて滅び・・・
