ブッダの教えのひとつに「苦諦(くたい)」がある。一般的には、「人生は苦であると悟る」と解釈されているが、実は違う。苦諦とは、「『苦がある』ことと、『苦しんで生きる』ことは異なる」ということの看破である。すなわち、苦はあくまでも現象として生ずるものであり、私たちはそれに苛(さいな)まれて生きる必要はない。そうブッダは言い放ったのである。
- プラユキ・ナラテボー -
人気の名言・格言
子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。
感謝の心は最大の美徳であるということだけでなく、あらゆる美徳の生みの親である。
人の悪口は、絶対に口にするな。人にしてあげたことは、すぐ忘れろ。人にしてもらったことは、生涯忘れるな...
志は当に高遠に存すべし(志はどこまでも高く掲げねばならない)
人間は何事によらず新鮮でなければならない。ところがいかにすれば新鮮であり得るかといえば、やはり真理を...
ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない
世間にはよく成功した人間を尊敬する人がいるけれど、それが僕には不思議でしようがない。たまたま運が良か...
戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷をつくる。
異業種には絶対手を出すな。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。
通常私たちは、五蘊を「私である」「私のものである」と認識してしまうため、その衰えに苦しみ、やがて滅び・・・
