「社長は、正直に忠告してくれる忠臣のような部下を持つべきだ」と言う方もいます。しかし、上司に異を唱えるような社員は、組織内で生き残れないのがサラリーマン社会の現実だと私は認識しています。ですので会社組織で上司批判はほとんど期待できません。上司が独裁的であればなおさらです。そこで私は社外取締役に期待することにしました。社外の方なら、忌憚のない意見が出ると思ったのです。
- 鈴木喬 -
人気の名言・格言
私が恐れるのは、1万通りの蹴りを1度ずつ練習した者ではない。たった1つの蹴りを1万回練習した者だ
人に顔を覚えてもらうには、笑顔が基本です。怒り顔の人と笑顔の人の写真を用意して、その顔を覚えてもらい...
すべて国を治めていくには、普通の人と同じ心がけでは駄目である。まず、政道に私なく、その上、わが身の行...
「売れた」と「売った」は違います。何としても「売る」。そのためにサイエンス(科学)とサイコロジー(心...
忙しい毎日を送っている私たちは、つい自分を見失いがちである。そうならないためにも、意識して反省をする...
任天堂はポケモンと心中するつもりはない。巨額の制作費をかけた映画なんか作らない。せいぜいアニメ映画で...
「日々、あらゆる面で、私はますます良くなってゆく」という言葉を、毎日自分に言い聞かせていれば、本当に...
学者は、それゆえという言葉をしきりに使うが、なにゆえ、それゆえなのか俗人には分からない。なにか、偉そ...
本当に有能な上司は、部下にも自分にも適度に甘い。
この2年のうちに、私たちは100年以上の社歴を持つ海外企業を3社買収した。国内でM&Aの対象になるの...
63歳の時に社長になりました。工場の閉鎖や商品数の大幅削減など、私の改革案はことごとく、他の取締役に・・・
