「社長は、正直に忠告してくれる忠臣のような部下を持つべきだ」と言う方もいます。しかし、上司に異を唱えるような社員は、組織内で生き残れないのがサラリーマン社会の現実だと私は認識しています。ですので会社組織で上司批判はほとんど期待できません。上司が独裁的であればなおさらです。そこで私は社外取締役に期待することにしました。社外の方なら、忌憚のない意見が出ると思ったのです。
- 鈴木喬 -
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できる・できないじゃなく、やるかやらないか。
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
63歳の時に社長になりました。工場の閉鎖や商品数の大幅削減など、私の改革案はことごとく、他の取締役に・・・
