私が20代でどこかの会社に新人として入ったとしましょう。まず考えるのは、その会社は将来潰れる可能性が高いということです。大企業であればあるほど潰れる確率が高い。だから自分の腕を磨いて「100万ドルプレーヤー」を目指します。いずれ起業するかもしれません。そのためにも、仕事を通じて早く「数字感覚」を身につけて、つぶしが利くようにしますね。配属先を希望できるなら、迷うことなく経理部門を選びます。1年間ぐらい、会社の経営状態を示す数字の基礎をマスターしたい。
- 鈴木喬 -
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自社にぴったりな戦略を見つける5つの質問
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立派な経営者になるためには出来る限り多くの挫折の経験とジャッジ(決断)の回数が必要です。
史記に「利は智をして昏(くら)からしむ」と書いている。人間は利益ばかり追求していると、頭が悪くなると...
時は、未来永劫の幻影なり。
63歳の時に社長になりました。工場の閉鎖や商品数の大幅削減など、私の改革案はことごとく、他の取締役に・・・
