私自身は、全くの新しい事業を成功させるのは容易ではないと考えていたので、自らの事業の延長上にある領域を拡大していくやり方を選びました。ここで決めたルールは2つです。「自分が得意な事業分野に絶え間なく進出する」「得意ではない全くの異分野には何があっても手を出さない」です。
- 稲盛和夫 -
人気の名言・格言
私が20代後半のころ、吉野家は急成長企業でしたから、社員も大きな希望を持っていました。それに、吉野家...
考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイデアが生まれる。
口で言っても、なかなか伝わらないので、まずは結果を出そう。
何事もゆきづまれば、まず、自分のものの見方を変えることである。 案外、人は無意識の中にも一つの見方...
少なくともニュース週刊誌を一冊は、隅から隅まで目を通すようにしている。それで興味の幅が広がるからだ。...
壱番屋には「お客様 笑顔で迎え 心で拍手」という標語があります。これは壱番屋の創業前、名古屋市の外れ...
自ら燃える自燃性の人間になれ。
レイ・クロックのことを知ったのは一冊の本からです。大学を出て、宇部に戻り、父親が設立した衣料品の会社...
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
空気と光と、そして友達の愛。これだけが残っていれば、気を落とすことはない。
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした・・・
