現在でも仕事上の会食以外では、豪勢な食事をするようなことはめったにありません。何万円もするような食事をしようと思えばできるのでしょうが、そんな豪華な食事を平気で取れるという、慢心が恐ろしいのです。自分が贅沢をしたりするということは、慢心や驕りにつながっていくと自らを戒めてきましたので、それが習性になっているのだと思います。
- 稲盛和夫 -
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