「社長業には何が大切か」と聞かれて、こんなふうに答えたことがありました。第一に、「社長は公私の区別を峻厳に設けること」。第二は、「社長は企業に対し無限大の責任を持つこと」。第三は、「社長は自身の持つすべての人格と意志を会社に注入しなくてはいけない」。さらにいえば、経営者にはひとかけらでも「私」があってはならない、ということです。
- 稲盛和夫 -
人気の名言・格言
ある人がかつて私に、100万ドルもらっても、ハンセン病患者には触りたくないと言いました。私は答えまし...
人生なんて毎日少しずつ自分の心の財産を支払いながら生きていくようなもんだって
とにかく、考えてみることである。 工夫してみることである。 そして、やってみることである。 失敗す...
今日の最善は、明日の最善ではない。
人間というものは、自分の欲するままにどちらに向かおうと、どんなこをと企てようと、結局はいつでも、自然...
言葉は薬にもなれば、凶器にもなる。
「できること」とはその人自身が行えるものを指す。これを自己実現と言わずになんと呼ぼうか。
世間の人たちと交際するに当たって、特に被害を受けることもなく自身の独立を妨げることもない限りは、言行...
コスト面のシナジーだけではM&Aのすべてを判断しません。やはり将来のシナジーまで見通さなければ、M&...
誰かが今、悪い時のまっただ中にいるというのなら、私はこうお伝えしたい。「頭を低くして嵐が通りすぎるの...
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした・・・
