JALの再建では「リーダーが私利私欲に走らず、利他の心で判断すること。要は人間として正しくあることを、経営でも考えなくてはいけませんよ」と話すことから始めました。するとエリート幹部たちは、「なんでそんな当たり前のことを教わらなきゃならんの」という顔をする。それでも私は、「知ってはいるでしょうが、自分の身に付いていないでしょう」と、懲りずに何回も話し続けました。本当に納得してもらうまで、50回くらい話したと思います。
- 稲盛和夫 -
人気の名言・格言
やる気の源泉は十人十色です。ある人は上司に褒められることかもしれません。ほかの人は上司の評価ではなく...
本来、ビジネスマンは仕事ができることが第一です。自分の部下が仕事において有能であれば、少しくらいプラ...
自由・平等は悪い原理である。真の人間的原理は正義である。弱者に対する正義は保護もしくは善意である。
組織というものは、常に変化していないと駄目になると思います。僕の持論は、同じ人が同じポジションで同じ...
現場とのやり取りで私がよく言うのは、「結果の数字で議論するのはやめよう」ということです。損益計算書も...
思う通りにやって駄目だったら それだけのことって納得できるけど、 他人の言うことを聞いて駄目だったら...
編集であろうと、リクルートの営業であろうと、あるいはゴルフ場のグリーンキーパーであろうと、そんなこと...
よい経営者と称される方々に共通するのは、長期的に進化を続けていることです。本当に成功している人ほど、...
人間はみんなが、美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の者もいる。メソ...
可愛くば 5つ数えて 3つ褒め 2つ叱って 良き人となせ
経済的に豊かになりたいという気持ちは、決して悪いことではありません。特に事業を始めるときにはそうした・・・
