うちの会社を含め、ゼネコン各社は国内に仕事がないことを理由に、一斉に海外進出した時期がありました。それで大やけどをして帰ってきた。うちも2009年のドバイショックで大変痛い目に遭いました。ようやくその後遺症が癒えてきたところです。高い授業料を払ったからこそ、海外からは撤退しません。海外の実績とノウハウは、常に維持するようにしています。
- 山内隆司 -
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