東京五輪のあと違いなく建設不況は来ますよ。でも、2020年までのチャンスは逃したくない。だから、目の前の仕事と雇用を両天秤にかけてやっていくしかない。私が譲れないのは「2020年の後も雇用の維持ができる体制で臨む」ということです。建設会社として雇用責任がある以上、仕事がなくなったら即リストラするようなことはしてはいけないでしょう。
- 山内隆司 -
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