私は「のりしろ」と表現しているのですが、組織というものは、多少オーバーラップを持った状態で運営したほうが効率がいいと考えています。自分の守備範囲だけではなく、他人の仕事にも興味を持ちながらお互いにカバーしていく。あるいは、新しい感覚を吸収し合っていく。一見、無駄のように見えますが、それがものすごく仕事の流れをスムーズにして、結果的には無駄にならないのです。むしろ、その方が企業としてのパフォーマンスも高まると考えています。
- 村瀬治男 -
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部下ほど難しい存在はない。
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