建築会社の現場というものは、一回毎にはっきりと結果が出るものです。土木にせよ建築にせよ、我々の仕事には工期があるので、始まりと終わりが明確です。それゆえに、工期は間に合ったのか、収支はどうか、品質はどうか、客先の評価はどうだったかといった結果が必ず出る。これは、厳然たる事実であって誤魔化しようがないのです。現場に権限を与えているのですから、いい結果が出るのも悪い結果が出るのも現場の管理を行なう者の責任であり、それが彼の評価になる。非常に納得感がある話だと思います。
- 山内隆司 -
人気の名言・格言
「頑張っています」「一生懸命やっています」という言葉も、売れない営業マンに多い口癖です。これは保険言...
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。
私たちは全社員に必要な共通の姿勢として「DeNA Quality」を定め、手帳やノートに印刷して配り...
許しとは、踏みにじられたスミレの花が、自分を踏みにじったかかとに放つ香りである。
直観力と想像力を、抑え込んではならない。
絶えずあなたを何者かに変えようとする世界の中で、自分らしくあり続けること。それがもっとも素晴らしい偉...
安心、それが人間の最も身近にいる敵である。
「仕事がすべて」と考えるから失敗を恐れ、萎縮してしまう。そういったつまらないプレッシャーにとらわれる...
人間は、しばしば希望にあざむかれるが、しかし、また、「絶望」という観念にも同様にあざむかれる事がある...
歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。
国内と比べて海外の案件が魅力的だったら海外を取る。海外よりも国内の案件が魅力的だったら国内を取る。た・・・
